伝えたいこと

楽しいことも悲しいことも、色々発信していきたいです。

#RIPChester 生きることに疲れを感じた人のためのホットラインサービス

chester.linkinpark.com

 Linkin Parkチェスター・ベニントンの公式追悼サイトがアップされています。#ripchesterのハッシュタグがついたSNSの投稿がサイトに集約されて表示されるようになっています。
 サイトの最上部には、自殺をしようとしている人のためのホットラインサービスが掲載されています。トップページにはアメリカ国内のホットラインサービスしか掲載されていませんが、その下のURLには世界中のホットラインサービスが掲載されています。サイトに掲載されている日本のホットラインサービスは以下の三つです。

Befrienders International, Tokyo
Tokyo
Contact by: Face to Face - Phone - Letter:
Hotline: +81 (0) 3 5286 9090
Website: www1.odn.ne.jp/~ceq16010
Hours:
Mon, Tues, Wed, Thurs, Fri, Sat, Sun: 20:00 - 06:00

BI Suicide Prevention Centre, Osaka
OSAKA
Contact by: Face to Face - Phone - Letter:
Hotline: +81 (0) 6 4395 4343
Website: spc-osaka.org
Hours:
Mon, Tues, Wed, Thurs, Fri, Sat, Sun: 00:00 - 23:00

Tokyo English Lifeline
5-4 22 rm 302, Minami Aoyama
Minao Ku
107-0062
TOKYO
Contact by: Face to Face - Phone
Hotline: Counselling: 03 5774 0992
Hotline: Face to Face: 03 3498 0231
Website: telljp.com

 このほかにも、Google等で日本語で「自殺 ホットライン」や「自殺 電話」と検索をかけると、日本語・日本人向けのたくさんのホットラインサービスが見つかります。

 チェスターが亡くなってから数日が経ちました。ファンの一人としては未だに信じられないという気持ちでいっぱいです。
 過去には、わたしのプライベートの知り合いにも自殺をした人がいます。このショックと寂しさを多くの方に味わってほしくない気持ちもありますが、なによりも、死にたいと思っている本人のために、上記のようなサイトの必要性をこの場で皆様にお伝えしたいと思います。
 身近な知り合いや友達、家族に、一人で不安や孤独に立ち向かっている人がいたら、上記のようなサイトの存在を紹介することもひとつの手です。

 最も大切なことは、死にたいと思っている人をひとりぼっちにさせないこと、あるいは、ひとりぼっちにならないことです。

 わたしの専門分野は社会学で、基本的に不登校やひきこもりで悩む青少年の「居場所」についてを研究しています。今回と前回記事で取り上げたチェスターの自殺は、テーマが違っているように感じると思いますが、人間として生き切ることのむずかしさということについては共通する点が多いです。チェスターの死を無駄にしないために、わたしが今おかれている環境で、何らかの生きづらさを感じているすべての人になにができるかをより一層模索していきたいと思います。


 最後になりましたがチェスター・ベニントン氏のご冥福をお祈りいたします。わたしのなかでのヒーローです。

 

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「死」を選択するということ

dot.asahi.com

 2017年7月20日、世界的人気を誇る「Linkin Park」のフロントマンであるチェスター・ベニントン氏がロサンゼルスの自宅で亡くなりました。首吊り状態で見つかったことから、自殺と考えられています。41歳の若さでした。

チェスターとわたし

 わたしとチェスターの出会いは、わたしがまだまだアイデンティティが確立しきれていなかった思春期にさかのぼります。精神的な自分自身の「居場所」に苦しんでいたわたしは、人間の痛みを曲にして表現するチェスターの音楽活動に感動を覚えたことをいまでも覚えています。
 チェスターは幼少期に両親が離婚をしたり身内に性的虐待を受けていたりしたこともあり、チェスター自身もドラッグ中毒になっていたということは、私を含めてLinkin Parkファンには割と有名な話であると思います。
 チェスター自身のそのような過去の苦しみは年を重ねていっても消え去ることはなく、その苦しみは先述のように彼やLinkin Parkが作った曲に顕著に表現されています。チェスターの書く歌詞は当時のわたしが感じていた、説明することのできない「無名の苦しみ」を完璧に表現していたため、わたしにとっては「代弁者」のような存在だったと思います。

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ブログ再開してみました

 はじめましての方が多いと思います。
 一年ほど前に音楽関係のブログをしていました。私生活が忙しくなったため、なかなか更新できず、いつの間にか更新停止していました。最近になってようやく生活が一区切りついたので、またブログをしてみることに。
 基本的に専門分野である社会学を中心にした内容のブログにするつもりです。特に研究対象である不登校問題とフリースクールのことについて綴れたらいいなと思っています。

 広島生まれの広島育ちということでカープファンですが、「野球」全般が好きです。野球ネタにも触れられたら触れるつもり・・・むしろ、野球ネタが中心にならないように気をつけます(笑)


よろしくおねがいいたします。